Archive for December 2008
新コラム連載のお知らせ
【集広舎コラムの新連載スタートです】
・2008年12月31日
2008年北京オリンピックで、通訳コーディネーターを務め、現在は通訳・翻訳・執筆業に従事している及川淳子さんのコラム「中国知識人群像」が新しく始まりました。
「中国知識人群像/第1回」は劉暁波:「未来の自由な中国は民間にあり」です。
過去のコラムも合わせてお楽しみ下さい。
コラム新着情報
【集広舎コラムが更新されました】
・2008年12月27日
かずみまきさんのコラム「インド西ベンガルの村からバウルの便り/第4回」が更新されました。
古くからベンガル人の心を捉えた「バウルの唄」。
バウルについてはもちろんベンガルの人々の心にも触れるコラムです。
過去のコラムも合わせてお楽しみ下さい。
コラム新着情報
・2008年12月17日
中国のとりわけ北京の胡同に関心を寄せる、
フリーライター多田麻美さんによるコラム。
『北京の胡同から/第6回』が届きました。
過去のコラムも合わせてお楽しみ下さい。
新刊/ヒトを食べたきりん
【集広舎、12月の新刊案内です】
絵本:ヒトを食べたきりん
絵・文:まちゅまゆ
付録:サウンドCD
(生駒祐子・西浦智仁)
B5平変形ハードカバー
定価 :2,415円(税込)
ISBN
975ー4ー904213ー05ー6
CO790 ¥2300E
きりんはなぜヒトを食べたのか──
コミュニティーでの孤独と葛藤、誰の心にも巣食う「明るい暗闇」をゴシック風味の油彩で描いたメルヒェン・ノワール。
きりんは必ず存在し、ただ存在する。はたして私たちはその存在を認知し寛容でいられるのか。おそらくこの周縁人の別名はイノセンスだろう。
グリム、ゴーリー、シュヴァンクマイエル──。
メルヒェン・ノワールの系譜を受け継ぐ「明るい暗闇」の物語。
【本書について】
風合いのよいマットなミルト紙を使い、リトグラフのように丁寧に印刷された美しいページたち。
本文だけでなく、表紙(ハードカバー)・見返し・扉・後書き・奥付に、この絵本のエスキスになったデッサンやエッチングを数多く掲載し、画集としても楽しめる内容になっています。
さらには、mama!milkの生駒祐子とサウンドデザイナーの西浦智仁のサウンドを収めたCDを巻末に収録し、絵本と音楽のコラボレーションが楽しめる仕様になっています。
絵と物語と音楽と印刷術、贅を尽くしたハイクオリティなこの絵本をぜひお手にとっていただけたら幸いです。
【書店様へ/書店用POP】
集広舎が作ったポップです。サンプルを表示しております。クリックすると拡大してみることができます。ダウンロードは集広舎ブックストア「ヒトを食べたきりん」の個別のページにて、PDFファイルでダウンロードできます。書店様はもちろんのこと、ご自宅でもダウンロードしてお使い下さい。
北京再造・読者からの反響
集広舎発行書籍/北京再造への読者からの反響が届いております。
『これはすごい本だ。中国の都市史と世界のそれとが建築もふくめ同時代的にトランスしていて、また中国共産党史とも並走していて、そこで翻弄される建築家や市井の北京市民の哀感もあり、ノンフィクション物語としては秀逸。この王軍さんのまなざし、取材スパンの広さはすばらしい。いままで北京を訪ねて疑問に感じていた街路や近代建築の謎も氷解していき知的旅行案内としても面白い。
訳が良かった。つらつらと読み易く、内容が内容なので難解、かつ退屈にならないのも多田さんの力量だと痛感しました。著者の思い入れを受けとめて、多田さんのメンタリティーで発酵させられている」 ── 写真家 中川道夫





















