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    <title>集広舎</title>
    <link>http://www.shukousha.com/</link>
    <description>インフォメーション</description>
    <language>ja</language>
    <generator>Nucleus CMS v3.31SP1</generator>
    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
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      <title>集広舎</title>
      <link>http://www.shukousha.com/</link>
    </image>
    <item>
 <title>風狂の吟遊詩人バウルの唄２０１０</title>
 <link>http://www.shukousha.com/item_351.html</link>
<description><![CDATA[<p>集広舎コラム「バウルの便り」で連載中のかずみまきさん参加の「風狂の吟遊詩人バウルの唄２０１０」のツアーが全国で好評開催中です。<br />
⦿<a href="http://baul2010.web.fc2.com/menu.html" target="_blank">http://baul2010.web.fc2.com/menu.html</a></p>

<p>在大阪インド総領事館の後援もいただきました。<br />
雑誌「旅行人」の最新号は「美しきベンガルの大地へ」の特集号で、福岡アジア美術館・五十嵐理奈さんの「ベンガルの布　女性たちの手で受け継がれる刺繍布カンタ」「ダッカの今に生きる大衆美術・民俗芸術」などとともに「現代に響く吟遊詩人の歌　西ベンガルのバウルを訪ねる」という井生明さんの文とカラー写真が12ページも掲載されています。<br />
⦿<a href="http://www.ryokojin.co.jp/0f/no162box/162yokoku.html" target="_blank">http://www.ryokojin.co.jp/0f/no162box/162yokoku.html</a></p>

<p>バウルを知る格好の資料です。<br />
書店や図書館などで手にとってご覧になってみてください。</p>
   
<p>「風狂の吟遊詩人バウルの唄２０１０」のツアー出演者の映像は以下で視聴できます。<br />
⦿かずみまき<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=5PRFdKredT0" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=5PRFdKredT0</a><br />
⦿サドン・ボイラギ<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=JmkCpbWJU3g&amp;feature=related" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=JmkCpbWJU3g&feature=related</a><br />
⦿ナラヤン・チャンドラ・オディカリ<br />
（パールバティ・バウルとのテレビ出演／弦楽器ドゥータラ奏者）<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=3YlDHTO6Kmc&amp;feature=related" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=3YlDHTO6Kmc&feature=related</a></p>

<p>福岡公演の準備が徐々に整いつつあります。<br />
開演前には、インドの現地で習得しハンドアート（二週間で消えるタトゥ）、メヘンディやチャイ（200円）などでおくつろぎいただく予定です。</p>

<blockquote><p>福岡公演　会場・時間<br />
唐人町プラザ甘棠館Show劇場</p>
<p>◎10月8日　金曜日<br />
会場　17:30　<br />
開演　19:00</p>
<p>◎10月9日　土曜日<br />
会場　16:30<br />
開演　18:00</p>
<p>◎10月10日　日曜日　<br />
会場　14:30<br />
開演　16:00</p>
<p>※演奏は2時間程度予定しています。</p>
<p>前売り2500円　当日3000円　こども無料</p>
<p>◎前売り販売先<br />
メガチケットアートリエ（博多リバレイン地下2階）<br />
092−281−0103</p>
<p>前売りは、振込みでも受け付けています。<br />
お電話かメールにて、お名前、日付、人数をお知らせ下さい。<br />
電話連絡先　<br />
090-8350-4311　川端　<br />
090-9650-9236 　春<br />
baul.to.tomoni@softbank.ne.jp</p>
<p>◎振込み先<br />
口座番号　1688853　春日原（カスガバル）支店　普通預金<br />
名前　ボイラッゴ　サダナンダ（BAIRAGYA SADANANDA）</p></blockquote>]]></description>
 <category>Information</category>
<comments>http://www.shukousha.com/item_351.html</comments>
 <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 11:32:57 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>新刊案内：現代中国社会保障事典</title>
 <link>http://www.shukousha.com/item_350.html</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox">
<img src="http://www.shukousha.com/media/News/Social_Dic02.png" width="175" height="250" alt="Social_Dic02.png" /></div>
<p><h3 class="caption_g">現代中国社会保障事典</h3><br />
著者／王文亮<br />
発行／集広舎<br />
発売／<a href="http://www.cbshop.net/" class="znkwl" target='_blank' title="中国書店">中国書店</a><br />
Ａ５判／丸背上製本／616頁<br />
定価／6,930円（税込）</p>

<p>◎<a href="http://store.shukousha.com/?pid=23103324">集広舎ブックストア</a><br />
◎<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4904213106/" target="_blank">Amazon オンラインストア</a></p>
<br class="clear" />

<p>中華人民共和国建国（1949年）から今日に至るまで、現代中国の社会的、政治的変動とともに日々変化してきた社会保障およびそれを取り巻く社会現状・社会政策の諸事象や諸問題を紹介、説明、検討した「世界初」の事典です。</p>

<blockquote>
⦿著者／王文亮<br />
中国江西省広豊県農村部出身。中国の中山大学大学院哲学研究科修士課程を修了。 大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程を修了、博士(文学)。 長崎純心大学より論文博士号(学術・福祉)授与。中国社会科学院、九州看護福祉大学を経て、現在、金城学院大学現代文化学部コミュニティ福祉学科教授、大学院文学研究科社会学専攻教授、人文・社会科学研究所所長。中国社会福祉研究会世話人などを兼務。 2009年1月フランスの第22回国際テレビ映像祭(FIPA)のルポルタージュ部門で最高賞の金賞、6月モナコの第49回モンテカルロ・テレビ祭のドキュメンタリー部門で最優秀賞をそれぞれ受賞したNHKスペシャル『激流中国-病人大行列~13億人の医療』の制作アドヴァイザーを務めた。『中国農民はなぜ貧しいのか』(光文社)/『九億農民の福祉』(<a href="http://www.cbshop.net/" class="znkwl" target='_blank' title="中国書店">中国書店</a>)/『格差で読み解く現代中国』(ミネルヴァ書房)/『現代中国の社会と福祉』(編著)(ミネルヴァ書房)/『社会政策で読み解く現代中国』(ミネルヴァ書房)/『格差大国 中国』(旬報社)など著書多数。 </blockquote>


<p>全国主要書店、Amazonおよび小社オンラインストアにて発売中。</p>]]></description>
 <category>Information</category>
<comments>http://www.shukousha.com/item_350.html</comments>
 <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 11:14:45 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>バウルの唄2010 - 推薦のことば</title>
 <link>http://www.shukousha.com/item_349.html</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><img src="http://www.shukousha.com/media/News/waka_harmo.jpg" width="160" height="256" alt="waka_harmo.jpg" /></div>
<p>集広舍のコラム「バウルのたより」のまきかずみさん一行が８月１４日関西空港に到着予定です。同月２１日の長野公演を皮切りに１１月まで日本各地をツアーします。</p>

<p>◎<a href="http://baul2010.web.fc2.com/rai.html" target="_blank">http://baul2010.web.fc2.com/rai.html</a><br />
◎<a href="http://baul2010.web.fc2.com/" target="_blank">http://baul2010.web.fc2.com/</a></p>

<p>今回のツアーにあたり、若林忠宏さんから推薦のことばを頂きました。ご参考になれば幸いです。</p>
<br style="clear:both;" />

<blockquote><h3 class="caption_xl">バウルの唄２０１０全国ツアー・推薦のことば</h3>
若林忠宏（民族音楽センター 九州）

<p>　もう２０年以上前、「H.B.C. (Help Bangladesh community)」と称していた頃からのおつきあいのベンガル国際協力団体「シャプラニール」さんや、日本人研究家の方々の地道な努力で、ベンガル固有の「音楽文化」であるバウルーの日本公演がしばしば行われていることに、若干の驚きを以って大変嬉しく思う。</p>
 
<p>「驚き」と述べたのは、その昔、彼らを追い求めて録音することさえ至難だったことや、「音楽文化」と述べたが、ヒンドゥー教とイスラム教を混ぜ合わせた様な独特の宗教理念を持ち、音楽がその中心、否、唯一の業で在る様な、インド亜大陸でも異色な思想集団であり、宗教団体であるからだ。</p>

<p>　否、この様な言い方は、日本人の固定観念には誤解され、敬遠されるかも知れない。「思想集団」も「宗教団体」も、いずれも「遠からずとも当たら ず」だろう。そもそも、神殿も教典も、教義も本拠地も持たない。ひたすら先人の修行僧が歌に込めた教えを、村々を回って歌い踊り、楽しむかの様な「業」を繰り広げる。「音楽教」と言う人も居るだろう。<br /> 
　が、それとても「言い得ている」かどうか........。</p>
 
<p>　それら全てを肯定し、包括してしまう様な「懐の大きさ」は、確かにバウルーにある。が、それで全てでないと言えるのもバウルーだろう。<br />
　私はバウルーを、1960年代の後半から1970年代初頭に掛けてアメリカで起こった「ヒッピー・ムーブメント」に準（なぞら）えて考えてみた。<br />
「ヒッピー」は、「懲役拒否」「戦争反対」から、「物質文明否定」「東洋思想への系統」など様々な局面を持ち、欧米の既成の「価値観」に対して「型破りな価値観」を伴った「サブカルチャー」であり、「ヒッピー」は、言わば「その実践者」の総称だった。<br />
　思想的には、「どん欲」とも言えるその享受力は、「ヒッピー」が「サブカルチャー」の総体であったからに他ならないが、私はバウルーにもそのパワーを感じ、一瞬「似ているのだろうか？」と思った。<br />
　ところが、「ヒッピー」が、ひとつの「思想」や「目的」を持っていない言わば「反骨ムーブメント」であったのに対し、バウルーは、深い「思想」と「目的」を秘めている。<br />
　人類を「一本の大樹」に喩（たと）えるならば、バウルーの方向性は、「幹の芯」であり、地表に見えない「根っこ」なので、「秘めている」という言い方をした。これに対してヒッピーの「反骨のサブカルチャー」も、当時の「メインカルチャー」も、樹の上の方の「枝葉同士のやりあい」に過ぎない。故にどちらかの枝葉が日照権をより多く得ようが、季節が変われば葉は枯れ、幹の芯、根っこの命に頼るしかない。実際、その様にヒッピームーブメントは終焉した。しかし、バウルーは、数百年生き続けている。<br />
　加えて、バウルーは、「出家者」であると言う点で、サブカルチャーを越えていると言うべきだろう。その姿は、中世西アジアから北アフリカに掛けて様々なスタイルが興った「イスラム系神秘主義」にも似ている。(本来イスラム正派は、この様な言い方をも認めないけれど）ところが、バウルーには「密教的」「閉鎖的」な感覚はない。それどころか、実に大らかでオープンなのだ。<br />
　この点が、バウルーが「精神世界」に埋没してゆく姿と大きく異なる点だ。バウルーは、あくまでも「現世」に存在している。しかも「活き活き」と「幸せ」に。
 聖者の歌を聴かされ、庶民には「Love Song」にしか思えなくても、彼らは浪々と楽し気に歌ってみせる。かく言う私も、来日したバウルーから聖者の歌を二、三学んでおきながら、他で仕入れたバウルーの教祖様や修行僧の曲を「鳥かごの鳥の歌」とそのままに解して歌っていたほどだ。</p>

<p>　今回、バウルーを福岡に呼ぶことに寝食を二の次にしてご尽力された、集広舎の川端幸夫氏が現地ベンガルの町や村で体感したバウルーの存在感について「バウルーは、村落のエリート層からも敬意を持って迎えられ、地域に溶け込み、ベンガルの風土に根ざした集団だという印象を受けた。」と伺って、更に嬉しく納得をした。私の「鳥かごの鳥」の歌の真の意味を諭（さと）してくれたのも、バングラデシのエリート留学生だった。<br />
「物質文明」「消費主義」の時代が行き止まりにまで到達した今。世界中で、新たな価値観が興ることは必至だろうが、あくまでも「現世」にこだわり、常に「野に於いて」業を続けて来て、それを伝統にまで積み重ねて来たという「実践者」は、私はバ
ウルー以外に直ぐに思いつかない。</p>

<p>　まずは音楽として楽しむのも良し。それこそバウルーの主旨であったりもする。そして、歌の中身を学ぶ事で、３００年の伝統と出逢うも良し。<br />
　バウルーは、私達に「出家」を求めない。私達の価値観を否定さえもしないだろう。<br />
　しかし、「枝葉の問題」のあれこれに行き詰まった私達現代人が、バウルーと触れ、気付かされること学ぶことは、計り知れなく豊かだろう。</p></blockquote>
 
<p>若林忠宏（わかばやし ただひろ <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E6%9E%97%E5%BF%A0%E5%AE%8F" target="_blank">wiki</a>）</p>

<p>　1956年東京生まれ。中学3年で民族音楽と出会い、自作楽器で独学を始める。高校入学直後にインド弦楽器シタールを入手し、その年、池袋PARCOと、「渋谷ジァンジァン」で日本初の民族音楽演奏家としてプロ・デビュー。以後、世界中の民族音楽で大小1500回以上演奏。世界中に数十人の師匠を持つ。世界120ヵ国2500点以上の民族楽器を所有し、約900種類の民族楽器を演奏する。メンテナンスから修理、復原楽器製作も自らで行う。2005年に「民族音楽センター九州」代表。『スローミュージックで行こう』岩波書店、『世界の民族音楽辞典』東京堂出版など著書多数。</p>
<ul><li><a href="http://www.musiqageet.com/" target="_blank">http://www.musiqageet.com/</a></li></ul>]]></description>
 <category>Information</category>
<comments>http://www.shukousha.com/item_349.html</comments>
 <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 04:16:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>【集広舎】コラム・狼の見たチベット第23回</title>
 <link>http://www.shukousha.com/item_348.html</link>
<description><![CDATA[<p>太田秀雄さんのコラムが更新されました。地元福岡でチベット支援の活動をしながら、独自の視点からチベットへの思いを綴ったコラムです。</p>

<ul><li><a href="http://www.shukousha.com/column/ohta023.html">狼の見たチベット／第２３回</a></li></ul>

<p>各コラムニストへのメッセージなど<a href="https://secure.shop-pro.jp/?mode=inq&amp;shop_id=PA01055830" target="_blank">メールフォーム</a>よりお寄せ下さい。</p>]]></description>
 <category>Information</category>
<comments>http://www.shukousha.com/item_348.html</comments>
 <pubDate>Sat, 7 Aug 2010 04:58:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>小説『路遥作品集』１編まる読みプレゼント</title>
 <link>http://www.shukousha.com/item_346.html</link>
<description><![CDATA[<img src="http://www.shukousha.com/media/News/Yasumoto_free01.png" width="420" height="340" alt="「立ち読み」よりもっと長い、「まる読み」のPDFプレゼント。一編まるごと無料ダウンロード。集広舎が提供する新しい「本選び」のサービス第一弾。" style="border:0;" />

<p style="padding-bottom:20px;">
現代中国の若者に絶大な影響を与える小説家・路遥──。<br />
四十二歳の若さで没した作家の生誕六十周年を記念して、長編『人生』を含む本邦初訳の名作選。<br />
その中から短編『月下』を丸ごとプレゼントします。</p>

<p style="font-size:10px;line-height:14px;">
下記アイコンをクリックするとダウンロードが始まります<br />
PDFファイルには印刷および抽出複製のプロテクトがかかっております。ご了承下さい。<br />
<a href="http://www.shukousha.com/mogura/writelog.php?dl=http://shukousha.com/download/Luyao/Gekka.pdf.zip">
<img src="http://www.shukousha.com/media/News/captureDL2.png" width="280" height="30" alt="captureDL2.png" style="border:0;" /></a></p>

<blockquote>路遥 - Lu Yao<br />
中国現代文学の代表的作家の１人。<br />
１９４２年１２月、陝西省北部〈陝北〉の黄土高原の貧しい農家の長子として生まれる。幼少年期に困窮生活を体験したナイーブな感性は社会の底辺に生きる農民の魂と喜怒哀楽を暖かく且つシビアに見つめた。その作品は閉塞的社会状況に生きる名もなき農村若者の悦びと苦悩、野望と挫折のさまを描いて現代中国社会の構造的矛盾を見事なまでに照射する。<br />
代表作に中編『人生』（８２年）、大部の長編『平凡な世界』（８６〜８９年）があり、真摯に生きようとする青年層読者を中心に根強い人気を保ってロングセラーの地位を静かに占め続けている。１９９２年１１月、苦行僧のごとき創作活動の果てに４３歳の誕生日を待たずして生涯を閉じた。</blockquote>

<br />
<h3 class="caption_xl">全国主要書店＆オンライン書店にて絶賛発売中</h3>
<br />
<div class="leftbox">
<img src="http://www.shukousha.com/media/News/LuYao_cover003.jpg" width="144" height="212" alt="LuYao_cover003.jpg" /></div>
<p><h3 class="caption_g">路遥作品集</h3><br />
著者／路遥<br />
選訳者／安本実<br />
発行／<a href="http://www.cbshop.net/" class="znkwl" target='_blank' title="中国書店">中国書店</a><br />
四六判／ソフトカバー／518頁<br />
定価／3,780円（税込）</p>

<p>◎<a href="http://store.shukousha.com/?pid=18493069">集広舎ブックストア</a><br />
◎<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4903316157/" target="_blank">Amazon オンラインストア</a><br />
◎<a href="http://www.bk1.jp/product/03222130" target="_blank">bk1 ブックストア</a></p>
<br class="clear" />]]></description>
 <category>Information</category>
<comments>http://www.shukousha.com/item_346.html</comments>
 <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 19:09:51 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>【集広舎】コラム・北京の胡同から第22回</title>
 <link>http://www.shukousha.com/item_345.html</link>
<description><![CDATA[<b>【集広舎<a href="http://www.shukousha.com/column/archives/">コラム</a>が更新されました】</b>

<p>中国、とりわけ北京の胡同（フートン）に関心を寄せるフリーライター多田麻美さんによるコラムが更新されました。</p>

<ul><li><a href="http://www.shukousha.com/column/beijing022.html">北京の胡同から／第２２回</a></li></ul>

<p>過去のコラムも合わせてお楽しみ下さい。<br />
各コラムニストへのメッセージなど<a href="https://secure.shop-pro.jp/?mode=inq&amp;shop_id=PA01055830" target="_blank">メールフォーム</a>よりお寄せ下さい。</p>]]></description>
 <category>Information</category>
<comments>http://www.shukousha.com/item_345.html</comments>
 <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 14:36:41 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>バウルの唄 2010</title>
 <link>http://www.shukousha.com/item_343.html</link>
<description><![CDATA[<p>集広舎サイトで「バウルのたより」コラムを掲載中のまきかずみさんがご参加のバウルの来日ツアーが6年ぶりに今年9月より行われます。<br />
福岡では初めてのバウルのライブ、10月に3日連続公演が決定しました。福岡アジアマンス事業の公式ガイドブックにも掲載されます。<br />
全国ツアーのホームページも出来上がりました。<br />
<a href="http://baul2010.web.fc2.com/" target="_blank">http://baul2010.web.fc2.com/</a><br />
現在、次々にライブ会場が決定しています。<br />
ぜひご覧のうえ、各地の会場に足をお運び頂ければ幸いです。</p>
 
<p><h3 class="caption_xl"><span style="color:#996633">バウルの唄 2010 ──「喜びのバザール」へ行こう</span></h3>
ベンガル地方（インド西ベンガル・バングラデッシュ人民共和国）の農村に暮らす人々に愛され継がれてきたユネスコ無形世界遺産「バウル・ソング」の音楽とパフォー マンス。インド滞在19年の女性バウル・かずみまきさんの語りが自然にバウルの世界へ誘ってくれます。また、現地で撮影した映像も上映します。</p>

<p>会場／唐人町プラザ甘棠館・Show劇場（中央区唐人町1丁目)<br />
日時／10月8日 （金）19：00〜<br />
　　　10月9日（土）18：00〜<br />
　　　10月10日（日）　16：00〜<br />
会場／唐人町プラザ甘棠館・Show劇場（中央区唐人町1丁目）<br />
料金／前売り2,500円（当日3,000円）子供はFREE。<br />
　　　各チケット販売所にて発売します。<br />
お問い合わせ先／バウルメーラ世話人の会（福岡）／集広舍（<a href="http://www.cbshop.net/" class="znkwl" target='_blank' title="中国書店">中国書店</a>）　TEL.092（271）3767 FAX.092（272）2946  代表川端　090-8350-4311　</p>]]></description>
 <category>Information</category>
<comments>http://www.shukousha.com/item_343.html</comments>
 <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 13:30:55 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>今月の新刊『Little Tibet』</title>
 <link>http://www.shukousha.com/item_342.html</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"><img src="http://www.shukousha.com/media/News/LT_01.jpg" width="150" height="150" alt="LT_01.jpg" /></div>


<p><h3 class="caption_g">Little Tibet</h3><br />
伊勢祥延 写真+文 (著) <br />上川泰憲 (対談) (著) <br />井本勝幸 (対談) (著) <br />上川泰憲 (監修)  <br />
発行／集広舎（発売／<a href="http://www.cbshop.net/" class="znkwl" target='_blank' title="中国書店">中国書店</a>）<br />
大型本／１５２頁<br />
定価／3,000円（税込）<br />
ＩＳＢＮ／978-4904213094</p>

<p>◎<a href="http://store.shukousha.com/?pid=21633670">集広舎ブックストア</a><br />
◎<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4904213092/" target="_blank">Amazon オンラインストア</a><br /></p>
<br class="clear" />

<p>お待たせ致しました。写真家・伊勢祥延によるネパール、インドのチベット人居住区におけるチベット人達の写真をお届けします。
全国主要書店、およびオンライン書店、関係各所にて発売中です。</p>


<h3 class="caption_xl">『Little Tibet』伊勢祥延 写真+文 (著) </h3>

<p>インドとネパールに居住するチベット難民たち。祖国を離れてもなおチベット文化を守り継ぐ人々の「望郷の思い」が粛々と伝わる写真集。</p>

<p><b>【本書帯・推薦文より】</b><br />
◎伊勢さん、いい旅をしていますね。カンボジアンボイスに続いて「リトルチベット」の出版おめでとうございます。チベットの人々に代わってお礼を申し上げます。ぼくの中でチベットの大地と人々への想いは年と共に深まっていきますが、現在の状況ではチベットの友人達との楽しい旅は期待出来そうにもありません。祖国を離れた人々の望郷の想いは、はかり知れません。しかし、写真集の中で精いっぱい生きている人達、中でも子ども達の笑顔に希望を感じ、救われます。子ども達の健やかな成長を祈らずにはいられません。この「リトル・チベット」を通して沢山の人々にこの国の現状を知ってもらいたいと思います。そして、いつの日かダライラマ法王がポタラやノルブリンカに帰られる日が来ることを祈ります。トウジェチェ(ありがとう)。<br />
<b>サックスプレイヤー 渡辺貞夫</b></p>

<p>◎写真家にとって必要なものは、いいレンズでもテクニックでもない。それは「出会い力」である。伊勢祥延の写真には、野生ともいうべき「出会い力」と、あふれるような欲望によって引き寄せる「求心力」がある。秘境の内側へと踏み込んでゆくパワーは、そのまま、作品を通して見る者の内側へと踏み込んでいく。そう、あなたも伊勢祥延の「出会い力」によってこの本をとってしまった同士なのだ。<br />
<b>作家、ミュージシャン AKIRA</b></p>

<p><b>【著者について】</b><br />
<b>伊勢祥延(いせ よしのぶ)</b><br />
1960年北海道伊達市生まれ。<br />
1995年から写真作家としての本格的な活動を開始。<br />
以後、世界50カ所以上の国々を訪れ、人物やドキュメンタリー作品を中心に撮影し続けている。<br />
ここ数年は戦争や貧困、災害をテーマに「スライドショー・ライブ」と名づけた講演会や上映会も各地で開催。</p>

<p>◎ 個展 「Scenes Remix」「メムワーズ」「TRIBAL VILLAGE」「難民の子供達は今」 など<br />

◎ 写真集 「Scenes」「Scenes2」「共有の時」「TRIBAL VILLAGE」「Cambodian Voice」</p>

<blockquote><h3 class="caption_g"><b><span style="color:#993300">写真集 Little Tibet　記念出版会</span></b></h3>
・7月10（土）start 18:30〜<br />
・参加：1,000円（カレンダー、１drink＆おやつ付）<br />
・会場：ＳＡＳＯ　BAR+CAFE<br />
　　　　札幌市北区北18西5丁目1-8　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B8%82%E5%8C%97%E5%8C%BA%E5%8C%9718%E8%A5%BF5%E4%B8%81%E7%9B%AE1-8&amp;oe=utf-8&amp;hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B8%82%E5%8C%97%E5%8C%BA%E5%8C%97%EF%BC%91%EF%BC%98%E6%9D%A1%E8%A5%BF%EF%BC%95%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%98&amp;gl=jp&amp;ei=Ox8bTLK1Ec2GkAXGg_2mBg&amp;ved=0CBYQ8gEwAA&amp;ll=43.081615,141.344358&amp;spn=0.004921,0.009227&amp;z=17&amp;brcurrent=3,0x5f0b29030d4ef8fb:0x3c9438e0c793948b,0" target="_blank">MAP Link</a><br /> 
・お問い合わせ：<a href="http://blog.livedoor.jp/kousyouji/archives/51066582.html" target="_blank">ポンポロカベツ</a><br />
・撮影：伊勢祥延　　　監修：上川泰憲和尚<br />
＿◆ 監修挨拶　◆撮影解説　◆スライドショー　◆交流会<br />
</blockquote>]]></description>
 <category>Information</category>
<comments>http://www.shukousha.com/item_342.html</comments>
 <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 16:22:52 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>【集広舎】コラム・路上の詩（うた）ホームレス川柳</title>
 <link>http://www.shukousha.com/item_341.html</link>
<description><![CDATA[<p><b>【集広舎<a href="http://www.shukousha.com/column/archives/">コラム</a>が更新されました】</b></p>

路上から届く本音が垣間見えるホームレス川柳vol.018〜020が更新されました。<br />
ホームレス川柳を書いている路上生活者、髭戸太さん他による詩（うた）をお届けします。</p>

<p><ul><li><a href="http://www.shukousha.com/column/higeto_035.html">路上の詩（うた）［ホームレス川柳］vol.035</a></li></ul>
<ul><li><a href="http://www.shukousha.com/column/higeto_036.html">路上の詩（うた）［ホームレス川柳］vol.036</a></li></ul>
<ul><li><a href="http://www.shukousha.com/column/higeto_037.html">路上の詩（うた）［ホームレス川柳］vol.037</a></li></ul>

</p>



<p>各コラムニストへのメッセージなど<a href="https://secure.shop-pro.jp/?mode=inq&amp;shop_id=PA01055830" target="_blank">メールフォーム</a>よりお寄せ下さい。</p>

過去の川柳も合わせてお楽しみ下さい。]]></description>
 <category>Information</category>
<comments>http://www.shukousha.com/item_341.html</comments>
 <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 13:15:11 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>国際善隣協会アジア研究懇話会2010年６月例会のお知らせ</title>
 <link>http://www.shukousha.com/item_337.html</link>
<description><![CDATA[<p>集広舎でコラムを書いている<a href="http://www.shukousha.com/column/category_8/archives/">及川淳子さん</a>の研究報告が催されます。
お近くにお住まいでお時間のある方は是非ご参加下さい。
</p>

<blockquote><h3 class="caption_xl">テーマ【改革派・李鋭ネットワーク】 </h3>
<p><b>講師</b>：及川　淳子　氏　</p>

<p><b>日時</b>　：　2010年６月１８日（金）１８：３０～ </p>

<p><b>司会</b>　：　西　忠雄　</p>

<p><b>場所</b>　：　<a href="http://www.kokusaizenrin.com/" target="_blank">国際善隣協会</a>　５階　会議室<br />
　　　　　　　　 港区新橋1-5-5　０３－３５７３－３０５１<br />
　　　　　　　　　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;client=firefox-a&amp;ie=UTF8&amp;q=%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E6%96%B0%E6%A9%8B1-5-5+%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%96%84%E9%9A%A3%E5%8D%94%E4%BC%9A&amp;fb=1&amp;gl=jp&amp;hq=%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%96%84%E9%9A%A3%E5%8D%94%E4%BC%9A&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E6%96%B0%E6%A9%8B%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%95%E2%88%92%EF%BC%95&amp;cid=0,0,1643047756164372762&amp;ei=ZyUTTPOVIM2HkQX3nbHyCw&amp;ved=0CBUQnwIwAA&amp;ll=35.667966,139.760191&amp;spn=0.010773,0.018175&amp;z=16&amp;iwloc=A&amp;brcurrent=3,0x60188be96ac6ad39:0x341dd2b4946dbcd0,0" target="_blank">MAPリンク</a><br />
JR新橋駅  銀座口から３分、東京メトロ銀座線 新橋駅 １ 番出口から１分外堀通りの野村證券と建築中のビルの間の小路を左折し、突き当たりの「とらふぐ亭」がある国際善隣会館ビルの５F</p>

<p><b>会費</b>：　1000円<br />弁当（1000円）は申込者のみ用意致します（書添え下さい）全員に飲み物は用意致します。</p>

<p><b>お申込み方法</b>：なるべく２日前までに事務局（０３ー３５７３－３０５１）まで電話か、或いは村瀬までメールを。<br />　ttn3iz425u@mx5.ttcn.ne.jp（善隣内村瀬）</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<b>及川淳子／略歴</b><br />
桜美林大学博士前期課程修了、在学中に上海師範大学に留学、諸大学にて中国語講師(現在は横浜国立大学など)、2005外務省専門調査員として北京日本大使館勤務、慶応大学法学部(通信教育部)卒、その後日本大学大学院総合社会情報研究科博士課程修了、博士（総合社会文化）、2008北京五輪には日本TVの通訳・コーディネーターを務めた。<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p></blockquote>
<p>及川さんの研究領域の重要人物で、親しく交流する李鋭氏らにつき興味深い報告を期待しております。</p>
<p> 過日、久しぶりに李鋭を訪ねた。・・・・1917年生まれ、御年９２歳の翁である。 <br />
李鋭は1937年中国共産党に入党、・・・・抗日戦争時期は延安で党の青年工作や新聞工作に従事し、中華人民共和国建国後は、湖南省宣伝部長などの宣伝工作を経て、1952年には水利電力副部長に就任した。 <br />
「思ったことは心にしまっておけず、何でもずばりと言ってのけ、それを最後まで貫き通す性格」と自ら語るように、当時議論されていた長江三峡ダムの開発計画に異を唱え、その大胆な物言いが却って毛沢東に気に入られ、1958年には毛沢東の兼任秘書となった。その後、大躍進運動を批判し、1959年の廬山会議で「彭徳懐反党集団」の一員とみなされ党籍剥奪処分を受け、文革期には８年間も秦城監獄に投獄された。1979年に名誉回復された後は、電力工業部副部長、中共中央組織部常務副部長、中央顧問委員会委員などの要職に就き、退職後は毛沢東研究に取り組んで「革命に功あり、執政に過ちあり、文革に罪あり」と断言する。 <br />
・・・・歴史のみならず、現在の政治にも厳しい批判、率直かつ大胆な発言で知られる。・・・中国が今後歩むべき道筋には政治体制改革や「言論の自由」が必要だと具体的な提言を行う李鋭は、体制内にあって体制批判を行う「改革派老幹部」の代表格だ。 <br />
李鋭の自由な思考と大胆な言論に貫かれているのは、「自由とは人の本質である」という信念だ。・・・・・「人としてのあり方と、党員としてのあるべき姿は統一したものでなければならないが、根本的な矛盾が生じたときには、私は一切の犠牲を惜しまずに前者を守り抜き、自分自身に対して、また歴史に対しても申し開きが立つようにしたい」。・・・・
</p>
<p>李鋭が記した膨大な文章は、一人の老幹部の生きざまを通して現代中国を理解する手掛かりとなる貴重な資料だ。
</p>
<p>　李鋭のもとを訪ねるようになって、早くも１０年近くになる。筆者は李鋭の歩みを通して現代中国の歴史を学び、今なお発言を続ける李鋭の言説から、現代中国の言論空間について少しでも読み解きたいと考えている。・・・・この数年は李鋭の気の向くままの雑談に、時間を忘れて聞き入る・・・、不思議なめぐり合わせに驚くばかりだ。　　（集広舎HP文より） </p>]]></description>
 <category>Information</category>
<comments>http://www.shukousha.com/item_337.html</comments>
 <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 15:17:22 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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