講演会のご案内
中原一博 チベット・ネパール・仏教を語る

中原一博 チベット・ネパール・仏教を語る

現在ネパールにて震災復興支援をされているルンタプロジェクト代表中原一博氏が帰国されるタイミングに合わせて、スライド&トーク『中原一博 チベット・ネパール・仏教を語る』を開催します。関西ではなかなか聞けない貴重なお話(特に仏教について)です。ぜひご参加ください… [全文を読む]
第29回サロン「燕のたより」のご案内

第29回サロン「燕のたより」のご案内

6月4日、土曜日、四川省成都の家庭教会「秋雨之福帰正教会」より王牧師をお迎えし、次のようにサロンを開くことになりました。教会の名前は『聖書』詩篇84篇7節「嘆きの谷を通るときも、そこを泉とするでしょう。雨も降り、祝福で覆ってくれるでしょう」からです。2005年、リベラル憲政学者の王怡氏と数人の求道者が集って始め、現在は、知識人や学生を中心に信徒が千名を越えています。習近平体制の反西洋… [全文を読む]
「厄介な隣国」の行動原理教えます

「厄介な隣国」の行動原理教えます

残忍で凄まじい復讐劇や血で血を洗う権力闘争に明け暮れ巨額の賄賂や法のねじ曲げなどは日常茶飯事、業火が極まる男と女の情念世界──中国大陸の王朝の歴史を紐解くと、うぶな日本人には到底許容できそうもない、圧倒的スケールの人間活劇にたじろがされるばかりです。並外れた善人の世界もありますが、「だまされる方が悪い」という行動原理が今も幅を利かせるこの「厄介な隣国」とどう切り結んでいけばいいのか… [全文を読む]
チベットの今日を知る集い

チベットの今日を知る集い

ダライ・ラマ14世の住居等の設計者でもある建築家であり、同時にNPOの代表者として30年に渡りチベットの支援を続けている中原一博氏をお招きして、チベットの現状について語っていただく。また、福岡在住のチベット人からも思いを語ってもらう… [全文を読む]
「佐藤公彦先生を囲む会」市民サロン「燕のたより」のご案内

「佐藤公彦先生を囲む会」市民サロン「燕のたより」のご案内

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。さて、10月31日、土曜日、長年のご研究を大成された『中国の反外国主義とナショナリズム』の著者、佐藤公彦先生(東京外国語大学名誉教授、社会学博士、中国近代史・近代東アジア国際関係史)お迎えして、次のように「囲む会」を開くことになりました。先生のご研究とその成果については、「日本経済新聞」2015年6月14日… [全文を読む]
スーパーサンガ第4回結集IN東京

スーパーサンガ第4回結集IN東京

1959年3月10日。中国の占領下にあったチベットのラサで、自由と独立を求める民衆蜂起が起きた。中国軍による制圧を前に、チベットの宗教界・政治界の最高責任者となっていたダライ・ラマ14世は、身の危険を避けるためにインドに亡命した。それから50年。アメリカの元CIA局員が口を開いた。「亡命そのものはダライ・ラマが自ら決心した。だが、われわれは事件の2年前から、中国共産勢力の浸透を挫くべく… [全文を読む]
第53回/新時代の日本を考える兵庫フォーラム

第53回/新時代の日本を考える兵庫フォーラム

世界を震撼させた中国・天安門事件から25年が経ちました。飛躍的な経済発展は遂げたものの、自由への道はまだ遠いのが中国の現状ではないでしょうか。獄中でノーベル平和賞を受けた劉暁波氏などの文学者、キリスト教などの宗教者や精神的指導者、また多くの心ある人々が困難な現状の中でも民主化への活動を続けています。現代中国文学者として日本で活躍しつつ、母国の民主化を切実に願う講師を迎え、知られざる中国の実像や… [全文を読む]
シンポジウム 中国における人権保障の確立を考える

シンポジウム 中国における人権保障の確立を考える

2014年5月、1989年6月4日の天安門事件から25年となる6月4日を前に、北京市内の一般市民の住宅で内輪の勉強会を開催し、事件の真相究明を要求していた中国の著名な人権派弁護士・浦志強氏ら十数名の弁護士、学者、作家らのうち、5人が「騒動惹起罪の容疑で拘束されました。その後、4人が保釈されましたが、浦氏だけは6月13日に最長10年の禁固刑となる「騒動惹起罪」と最長3年の禁固刑となる「個人情報… [全文を読む]
「信力建訪日団と語る会」・市民サロン「燕のたより」のご案内

「信力建訪日団と語る会」・市民サロン「燕のたより」のご案内

紅葉の季節となりました。十一月十五日、金曜日、民営企業家でリベラル知識人の信力健氏はじめジャーナリスト、法曹界、経済界の方々が、自らの目で世界を見聞する「岩倉使節団」のようにして来日しています。現代中国の極めて影響力のある民間パワーに、私営企業家と「新意見階層(ニュー・オピニオン・リーダー)」… [全文を読む]
講演会《天空と雪の国チベットを知る夏》

講演会《天空と雪の国チベットを知る夏》

チベット人女性作家ツェリン・オーセルさんが「国際勇気ある女性賞」を受賞したことを記念して、オーセルさんの著書『チベットの秘密』の翻訳者である中国人文学者劉燕子さんにチベットの現状を語っていただきます。7月6日は、チベット人たちが愛するダライ・ラマ14世の誕生日でもあります… [全文を読む]
六・四天安門事件二十四周年記念集会ご案内

六・四天安門事件二十四周年記念集会ご案内

三月中旬に閉幕した中国全国人民代表大会(全人代=国会)で、習近平氏は党総書記・国家主席と国家中央軍事委員会主席の三大権をすんなりと握った。天安門広場での流血から今年で二十四年目となりますが、一般庶民が官僚の財産公開を求めると拘束され、メディアの記者が政治家とその家族の巨額財産について調べると、国家政権転覆罪になってしまうという習近平と李克強… [全文を読む]
《喻尘先生を囲む会》市民サロン「燕のたより」のご案内

《喻尘先生を囲む会》市民サロン「燕のたより」のご案内

私(劉燕子)は3月、両会の時期に、経済改革開放の窓口である広東省各地でフィールドワークをしました。今回は文学者の他に、中国で最もパワフルと呼ばれる民営企業家やニュー・オピニオン・リーダー、また芽生えつつある市民社会で地道な努力をしている若者たちとも交流しました。習近平新体制への民間の受けとめ方、感覚、気風などを肌で感じました… [全文を読む]
青山繁晴講演会:フライヤのご紹介

青山繁晴講演会:フライヤのご紹介

2013年3月10日(日)13時30分より(開場は13時)福岡銀行本店大ホールにて国際戦略アナリスト青山繁晴氏の講演会が開催されます。そのフライヤができましたのでご紹介いたします。街なかでお目にとまったらお手に取っていただけば幸いです。 [全文を読む]
『チベットの秘密』出版記念講演会@大阪

『チベットの秘密』出版記念講演会@大阪

チベット民族の宝とも謳われる女性作家・詩人ツェリン・オーセルさんの最新作「チベットの秘密」が出版されました。その出版を記念して、大阪でささやかな出版記念講演会を開催します。本書の翻訳・編集・解説の劉燕子さん(作家・現代中国文学者)に加え、特別ゲストとして中国問題評論家の石平さんをお迎えします。 [全文を読む]
チベットを知り、祈ろう@大阪

チベットを知り、祈ろう@大阪

来る9月10日(月)、日本全国の宗派を超えて賛同する仏教各宗派の僧侶有志が一堂に会し、ラサ蜂起以来のチベット人犠牲者並びに中国人犠牲者の為の追悼法要を行うと共に、来るべきチベットの、中国の、そして私たちのこれからについて共に語り合い、共に前進する場を持ちたいと思います。皆さまのご参加をお持ちしております。 [全文を読む]