『中国新声代』紹介記事
2010年2月に発行された小社出版書籍、ふるまいよしこ著『中国新声代(ちゅうごくしんせいだい)』。月刊誌『論座』に連載されたインタビューをもとに、追加インタビューを含めて再構成したこの本の読後感などがブログや Twitter を中心に多くの方の注目を浴びています。 [全文を読む]
チベット問題に関心を
2010年2月に行なわれた『チベットに平和を!──犠牲者追悼の集い』では、小社も協力させていただきました。その時、講演されたツェリン・チェドプさんのインタビューが西日本新聞に掲載されましたので、ご許可を得て、当サイトにて引用させていただきます。 [全文を読む]
プレスリリース/殺劫(シャーチェ)チベットの文化大革命
1976年に幕を閉じた騒乱十年の中国文化大革命については様々な調査研究と報告が乱れ咲いているが、チベットで行なわれた文革の大衆運動の実態は、これまでほとんど報じられていない。ところが、その空白の一部を埋める驚異的な資料が、著述家であるチベット人の女性の手元から明るみに持ち出された。 [全文を読む]
プレスリリース『BOPを変革する情報通信技術』
電気が通じていない農村で携帯電話を使う村人、電話線が整備されていない町で運営されるインターネットカフェ。開発途上国において、情報通信技術(ICT)が農村部でも人々の身近に存在する風景は、ありふれたものになろうとしている。 [全文を読む]
西日本新聞『BOPを変革する情報通信技術』著者関連記事
貧困層救済の研究組織設立に向けて覚書を結んだNTTの篠原弘道取締役、グラミン銀行総裁のムハマド・ユヌス氏、九州大学の安浦寛人副学長は27日、貧困層救済のため独自の融資制度を築き、ノーベル平和賞を受けたグラミン銀行グループ(バングラデシュ)と、提携研究機関の設立に向けた覚書を締結した [全文を読む]
プレスリリース『インド解き放たれた賢い象』
インドが中国を追う形でBRICsの雄として台頭するにつれ、日本でもインドへの関心が高まり、インド紹介の書籍やテレビ番組が増えてきた。だが三千年の歴史と、カーストを含めて他に例を見ない多様性と、欧州全体が一つの国家になったような十億人の「モザイク国家」の理解は至難の業である [全文を読む]
『ヒトを食べたきりん』著者インタビュー
集広舎刊の絵本『ヒトを食べたきりん』の著者、まちゅまゆさんへのインタビュー記事が西日本新聞の朝刊に掲載されました。新聞社の許可を得て転載させていただきます。 [全文を読む]
坂出祥伸氏、自著を語る
坂出祥伸氏が三十年以上の教学経験と在外研究から得た幅広い知識によりまとめられた、集広舎発行の自著『これだけは知っておきたい 中国古典を読むはじめの一歩』について、「本書を書いた動機」また「利用される先生がたへ」を寄稿して下さいました。ご一読下さい。 [全文を読む]
