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廖亦武氏『ショル兄妹賞』を受賞

廖亦武氏『ショル兄妹賞』を受賞

また、新たな朗報です。廖亦武さんが、ドイツで「ショル兄妹賞」を受賞しました。「ショル兄妹賞」は「独立精神、公民の自由、道徳、知識、美意識を促進し、勇気と今日の社会的責任を高める作家」に与えられます。廖亦武さんは劉暁波さんの盟友で、「〇八憲章」の最初の署名者です。一九八九年の天安門事件のとき「大虐殺」という詩を発表したため四年間も投獄されました。 [全文を読む]
唯色氏、2011年度オランダ「クラウス王子賞」受賞

唯色氏、2011年度オランダ「クラウス王子賞」受賞

オーセルさんがまたまた国際的な栄誉ある賞を受賞しました。オランダのクラウス王子基金会から「勇敢なチベット人作家」として表彰されました。ただ今、午後5時40分(9月7日)、ラサにいるオーセルさんと電話でお話しできました。とても喜んで、このように語りました。 [全文を読む]
楊海英評『私の西域、君の東トルキスタン』

楊海英評『私の西域、君の東トルキスタン』

西域といえば、中国人も日本人も大いにロマンを抱くところだ。「腰の下の剣を将って、願わくは直ちに楼蘭を切らん」。「黄砂 百戦すれば、金甲 あなをうがつも、楼蘭をやぶらずんば、ついに かえらじ」。このような漢詩をまた「辺塞詩」とも呼ばれ、古来、中国人による西域征伐の軍功をうたった作品である。 [全文を読む]
信濃毎日新聞:王力雄氏インタビュー

信濃毎日新聞:王力雄氏インタビュー

王力雄さんのインタビューと本の紹介が信濃毎日新聞に掲載されました。ほぼ同じ内容が、神戸新聞、大分合同新聞に出ました。その他の地方紙にも掲載の予定です。 [全文を読む]
麻生晴一郎評『私の西域、君の東トルキスタン』

麻生晴一郎評『私の西域、君の東トルキスタン』

中国には民主派、親政府派など多様な意見を持つ知識人がいる。だが、そうした多様性も民族問題になると別だ。日ごろ民主化を唱えて政府に批判的な人でもウイグルの独立問題になると途端に政府を弁護しがちで、少数民族の側に身を置いた意見はきわめて少ない。中華民族としての独特な統一意識やナショナリズムのためと思われ、同じ傾向は台湾の独立問題に関しても言える。 [全文を読む]
『滄桑─中国共産党外伝』日本図書館協会選定図書に

『滄桑─中国共産党外伝』日本図書館協会選定図書に

中国書店刊『滄桑─中国共産党外伝』(暁剣・著/多田狷介・訳)が日本図書館協会選定図書に選ばれました。 [全文を読む]
サーチナ書評『現代中国社会保障事典』

サーチナ書評『現代中国社会保障事典』

著者・王文亮教授による『現代中国社会保障事典』の紹介が「サーチナ」のコラム/インタビュー欄に掲載されました。 中国に進出している日本企業にとっても、従業員の賃金や福利厚生は大きな関心事であり、従業員の年金、医療、失業、労災、出産に関連する社会保険の加入も大きな課題となっています。 [全文を読む]
私の西域、君の東トルキスタン

私の西域、君の東トルキスタン

『殺劫──チベットの文化大革命(集広舍刊)』のツエリン・オーセルの夫、2010年ノーベル平和賞・劉暁波の畏友、中国民主化の鍵を握る著者が「国家機密窃取」の容疑で入獄などの艱難を乗り越え、9年の歳月をかけて新疆ウイグル人の内心と社会に迫った必見の書。台湾での出版に続き、世界に先駆けて邦訳刊行。 [全文を読む]
映画『チベットの少年 オロ』

映画『チベットの少年 オロ』

集広舎は、岩佐寿弥監督による映画『チベットの少年オロ』の制作および上映を支援しています。以下、公式サイトのご許可を得て、岩佐監督のテキスト、加藤登紀子さんのメッセージ、広報フライヤなどを紹介させていただきます。 [全文を読む]
滄桑 - 中国共産党外伝

滄桑 – 中国共産党外伝

辛亥革命から文化大革命まで、一九〇〇年陝北の貧農の子として生まれ、窮民を率いて官倉を襲ったスタートから、中共の副省級の高官にまで昇りつめた人物とそのプロセスを生き生きと描く、二〇〇七年発禁処分の伝記小説。滄桑とは「滄海桑田、滄桑の変、世の中の移り変わりの激しいさま」を意味する。 [全文を読む]
沢野ひとしさんの『北京再造』の感想

沢野ひとしさんの『北京再造』の感想

元祖うまへた絵、ワニ眼画伯の沢野ひとしさんからイラスト付きの楽しいファックスご注文書を頂戴しました。沢野さんのご許可を得て、小社既刊『北京再造』のご感想と併せてご紹介させていただきます。 [全文を読む]
増補改訂版・台湾史小事典

増補改訂版・台湾史小事典

政治・社会の自由化に伴う急速に進む台湾アイデンティティの高まりにより、教育においても大陸中心から台湾そのものを学ぶことが求められ、中学生用歴史教科書『認識台湾・歴史篇』の副読本として原著は生まれた。現代台湾の視線から、年表と事項解説を多用し、重要項目を網羅する台湾史の格好の手引き書となっている。 [全文を読む]
書評『インド 解き放たれた賢い象』

書評『インド 解き放たれた賢い象』

神秘の叡智の国インドが、植民地時代にどう変革し、独立によってどう変わったのか? 1970年代に欧米のヒッピー達が楽園と呼び、1980年代には日本のバックパッカーが自由を満喫し、1990年代にはIT企業がこぞって活路を見出した不思議の国インド。しかしインドは、苦悶と矛盾と混乱を抱えながら、重たい足を引きずるように前へと進まんとしていた「象」の様だったのだろう。 [全文を読む]
現代中国社会保障事典

現代中国社会保障事典

中華人民共和国建国(1949年)から今日に至るまで、現代中国の社会的、政治的変動とともに日々変化してきた社会保障およびそれを取り巻く社会現状・社会政策の諸事象や諸問題を紹介、説明、検討した「世界初」の事典。 [全文を読む]
Little Tibet リトル・チベット

Little Tibet リトル・チベット

写真家・伊勢祥延によるネパール、インドのチベット人居住区におけるチベット人達の写真をお届けします。 全国主要書店、およびオンライン書店、関係各所にて発売中です。 [全文を読む]