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集広舎

Archive for October 2009


集広舎コラム新着情報

太田秀雄さんのコラムが更新されました。

地元福岡でチベット支援の活動をしながら
独自の視点からチベットへの思いを綴ったコラムです。

各コラムニストへのメッセージなどメールフォームよりお寄せ下さい。

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太田秀雄さんのコラムが更新されました。

地元福岡でチベット支援の活動をしながら
独自の視点からチベットへの思いを綴ったコラムです。

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新刊案内/殺劫(シャーチェ) チベットの文化大革命

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殺劫(シャ−チェ) チベットの文化大革命
ツェリン・オーセル著
ツェリン・ドルジェ写真
藤野彰/劉燕子訳
A5判並製 412頁
定価 四八三〇円
ISBN 978-4-904213-07-0 C0022 

チベット「封印された記憶」の真実——。

一九六六年から十年間、チベット高原を吹き荒れた 文化大革命の嵐は、仏教王国チベットの伝統文化と 信仰生活を完膚なきまでに叩き壊した。現在も続く チベット民族の抵抗は、この史上まれな暴挙が刻印 した悲痛な記憶と底流でつながっている。長らく秘 められていた「赤いチベット」の真実が、いま本書 によって四十余年ぶりに甦る。

集広舎コラム新着情報

【集広舎コラムが更新されました】

主に歴史時代小説の書評などの執筆を続けている雨宮さんのコラムが更新されました。
中国古代・近代をふくめ、源平から幕末維新まではむろんのこと、明治大正期までを背景とした歴史時代小説の中に、歴史の真実とそこに生きた人々の息吹きを嗅ぎとることを評論の要とする手法に特色があります。

過去の書評も合わせてお楽しみ下さい。

各コラムニストへのメッセージなどメールフォームよりお寄せ下さい。

第36回 佛教文化講演会のお知らせ

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第36回 佛教文化講演会のお知らせ



久留米市仏教会が主催する「第36回 佛教文化講演会」が、上田紀行先生を講師にお迎えして開催されます。

お誘い合わせの上御参加下さい。
参加ご希望の方は下記の連絡先へお問い合わせ下さい。

【日 時】
10月27日(火)(午後6時開場、午後6時半開演)
【会 場】
石橋文化センター・共同ホール(福岡県久留米市)
【テーマ】
「21世紀日本の指針とは」
〜チベット問題、ダライ・ラマとの対話から学ぶこと〜
【講 師】
上田紀行氏
【連絡先】
久留米市仏教会担当者:090−8351−7818

関係先リンク
宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会


集広舎コラム新着情報

太田秀雄さんのコラムが更新されました。

地元福岡でチベット支援の活動をしながら
独自の視点からチベットへの思いを綴ったコラムです。

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【集広舎コラムが更新されました】

路上から届く本音が垣間見えるホームレス川柳vol.018〜020が更新されました。
ホームレス川柳を書いている路上生活者、髭戸太さん他による詩(うた)をお届けします。

各コラムニストへのメッセージなどメールフォームよりお寄せ下さい。

過去の川柳も合わせてお楽しみ下さい。

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太田秀雄さんのコラムが更新されました。

地元福岡でチベット支援の活動をしながら
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【集広舎コラムが更新されました】

かずみまきさんのコラムが更新されました。

古くからベンガル人の心を捉えた「バウルの唄」。
バウルについてはもちろんベンガルの人々の心にも触れるコラムです。
美しいインドの風景写真とともにお楽しみ下さい。

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プレスリリース/殺劫(シャーチェ)チベットの文化大革命

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シャ−チェ
   殺 劫 チベットの文化大革命
 ツェリン・オーセル著   ツェリン・ドルジェ 写真
  藤野彰/劉燕子訳 A5判並製 412頁 定価 四八 三〇円

1976年に幕を閉じた騒乱十年の中国文化大革命につ いては、様々な調査研究と報告が乱れ咲いている が、チベットで行なわれた文革の大衆運動の実態 は、これまでほとんど報じられていない。そこには 漢民族とチベット族、さらには各民族間の歴史的な 相克、およびチベット仏教を柱とする深刻な宗教問 題などが複雑にからみ合い、チベットの文革騒乱の 実情報告は、現地で深く関与した人民解放軍や、中 国共産党中央のタブーとして、日の目を見ないでい るのであろう。
 ところが、その空白の一部を埋める驚異的な資料 が、著述家であるチベット人の女性の手元から明る みに持ち出された。それは文革当時、チベット駐屯 の解放軍の中級士官だった彼女の父ツェリン・ドル ジェが、趣味のカメラを駆使して大衆運動の現場を つぶさに撮影した、数百枚におよぶネガフィルムで あった。
 事件や事象を説明するのに写真ほど雄弁な手段は ない。

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【集広舎コラムが更新されました】

主に歴史時代小説の書評などの執筆を続けている雨宮さんのコラムが更新されました。
中国古代・近代をふくめ、源平から幕末維新まではむろんのこと、明治大正期までを背景とした歴史時代小説の中に、歴史の真実とそこに生きた人々の息吹きを嗅ぎとることを評論の要とする手法に特色があります。

過去の書評も合わせてお楽しみ下さい。

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新コラム《狼の見たチベット》

太田秀雄さんのコラム『狼の見たチベット』の連載が始まりました。生物学の学究者であり、チベット支援の活動家でもある太田さんの「吾輩は狼である」の視点から描かれるチベット、ご高覧いただければ幸いです。

読む ⇒ 狼の見たチベット