現代社会とキリスト教

中国民主化の課題とキリスト者の位置・役割

「現代社会とキリスト教」という大枠の中で、中国の家庭教会、信者の抵抗、信教の自由、「08憲章」、中国民主化のゆくえなど、中国の現状に照らしながらキリスト教事情を幅広く語っていいただきます。

◎講師:劉燕子(リュウ・イェンズ)作家、現代中国文学者
◎会期:2012年4月28日(土)14:00〜16:00
◎会場:賀川記念館4F メモリアルホール 神戸市中央区吾妻通 5-2-20
◎参加費/500円(参加お申し込みは賀川記念館事務局まで)
◎事務局/電話:078-221-3627 E-mail:office@core100.net

劉燕子(リュウ・イェンズ)
作家、現代中国文学者、桜美林大学北東アジア 総合研究所客員研究員、神戸社会人大学理事。1991年に留学生として来日し、大阪市立大学大学院前期博士課程修了(教育学)、関西大学大学院前期博士課程修了(文学)を経て、関西の複数の大学で中国語、中国文学を教えながら(非常勤)、日本語と中国語のバイリンガルで著述活動に励んでいます。
著書・訳書に『黄翔の詩と詩想』(思潮社)、『温故一九四二』(中国書店)、『中国低層訪談録─インタビューどん底の世界』(集広舎)、『殺劫─チベットの文化大革命』(集広舎、共訳)、『ケータイ』(桜美林大学北東アジア総合研究所)、『私の西域、君の東トルキスタン』(集広舎、監修・解説)、編著訳に『天安門事件から「〇八憲章」へ』(藤原書店、共著)、『「私には敵はいない」の思想』(藤原書店、共著)があり、中国語著書に『這条河、流過誰的前生与后世?』など多数。