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宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会

スーパーサンガ第4回結集IN東京

◎日時:10月8日(水)開場14:00 開演14:30⇒17:00(参加費:1000円)
◎場所:東京グランドホテル 蘭菊の間
〒105-0014 東京都港区芝2-5-2  電話:03-3456-2222(大代表)

主催:宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会
(略称 スーパーサンガ)http://www.supersamgha.jp/

結集終了後、ゲストを囲み懇親会を予定しています。(会費3000円)
お問い合わせ:スーパーサンガ事務局(集広舍/川端幸夫)
☎070-5271-3767 kawasachi53@gmail.com

第4回結集IN東京/式次第
1 チベットの平和を願う法要
2 ダライ・ラマ法王日本代表事務所・新代表ルントック氏の講演「中道へのアプローチ」
3 「ダライ・ラマ亡命への21日間」の上映と本編制作者の竹内氏の解説
ドキュメンタリー短編映画「ダライ・ラマ亡命への21日間」

1959年3月10日。中国の占領下にあったチベットのラサで、自由と独立を求める民衆蜂起が起きた。中国軍による制圧を前に、チベットの宗教界・政治界の最高責任者となっていたダライ・ラマ14世は、身の危険を避けるためにインドに亡命した。それから50年。アメリカの元CIA局員が口を開いた。
「亡命そのものはダライ・ラマが自ら決心した。だが、われわれは事件の2年前から、中国共産勢力の浸透を挫くべく、チベット支援作戦を展開していた。作戦名はSTサーカスだった・・・」。
東西冷戦が深まり行く中、小国チベットは共産党に率いられた建国間もない中国、その後ろ盾でもあったソ連、そして朝鮮戦争停戦後のアジアで、共産主義勢力の南下を防ぐべく方向転換をはかっていたアメリカという大国の間で、激しく揺さぶられていたのだ。
チベット人はいま中国内の自治区と亡命政府のあるインド・ダラムサラに分かれて住む。なぜこのような事態が生まれたのか。そのきっかけとなった『ラサ蜂起』とそれに続くダライ・ラマ亡命の21日間を追う中で、チベットを巡る中・ソ首脳による秘密会談の議事録やアメリカ国務省が公開したCIA文書、それに作戦に関わった当時のCIA局員やチベット人協力者の証言などから、明らかにする。

ルントックLungtok(ダライ・ラマ法王日本代表部事務所代表) 
チベットに生まれ、ヒマラヤを越え亡命。インド・ムスーリのチベット中央学校卒業後、1980~1984年来日し成田山新勝寺に留学。インドに戻った後、1989~1996年再来日、拓殖大学にて学士・修士取得。1996年よりインド・ダラムサラのチベット亡命政権にてダライ・ラマ法王の警護として勤務。2002年-2014年ダライ・ラマ法王日本代表部事務所代表に就任。空手初段・柔道2段。

竹内 正右(たけうち しょうすけ)
1945年、旧満州吉林省生まれ。父は旧ソ連に抑留されて死亡。早稲田大学卒業後、戦場カメラマンとして、南ベトナム、カンボジアで仕事を始める。 1979年 ベトナム軍のカンボジア侵攻を取材中、ポルポト軍に拘束される。著書に「モンの悲劇」(毎日新聞)など多数。NHK-BS ドキュメント「ケネディの軍隊-モンとバンパオ将軍」(99年)に証言者として出演。同年「ダライ・ラマ亡命への21日間」を企画・取材。

会場までのアクセス
東京グランドホテル
〒105-0014 東京都港区芝2-5-2  電話:03-3456-2222(大代表)
都営地下鉄三田線「芝公園」(A-1)出口徒歩2分
JR山手線・京浜東北線「浜松町」(南口)出口徒歩10分
東京モノレール「浜松町」徒歩10分
都営地下鉄 浅草線・大江戸線「大門駅」(A-3)出口徒歩8分