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集広舎

集広舎ギャラリー更新

◎集広舎ギャラリー《点石斎画報》

上記のページに『点石斎画報』の画像を更新しました。
今後も数回に分けて掲載予定です。
平凡社のアジア歴史事典の説明によれば、「中国上海の漢字紙《申報》の増刊として1884年(光緒10年)以来発行された画報。旬刊で毎紙8図」とあります。

また大阪府立中ノ島中央図書館で数年前に開かれた展覧会の説明によれば「中国語新聞『申報』で有名な英国人アーネスト・メイジャーが上海で経営した申報館から1884年に創刊された旬刊の絵入り新聞であり、各号8葉9図で、約15年間、528号をもって終刊となった。また12号毎に1集として文字記号が振られ、まとめて販売もされた。『点石斎画報』の名は「石を点じて金と成す(点石成金)」という意味をとって名付けられ、申報館付設の印刷所『点石斎石印書局』にちなんだもの 」とあります。




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