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集広舎

『中国新声代』の書評

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今年2月に集広舍で出版しましたふるまいよしこさんの『中国新声代』の書評が「週刊朝日」2010年6月11日号「週刊図書館」で掲載されました。

「週刊朝日」所載の書評欄「週刊図書館」は1951(昭和26年)2月4日号よりはじまり、すでに約60年の歴史があります。1993年には、あしかけ41年にわたって掲載された書評・コラム・ミニ書評のなかから約一割を収録したダイジェスト版『週刊図書館40年』(全3冊)が朝日新聞社から出版されています。本書『週刊図書館40年』のあとがきには「わたしの見方では日本の書評はこのときからはじまる。これ以前は前史とも呼ぶべき段階であった。」と丸谷才一さんが述べるほど、日本読書界に貴重な地位を占めています。

『中国新声代』の評者は、写真評論家飯沢耕太郎さん。本書評の評者プロフィールは以下とおりです。

いいざわ・こうたろう=1954年、宮城県生まれ。著書に『写真を愉しむ』(岩波新書)、『写真的思考』(河出書房新社)、『「女の子写真」の時代』(NTT出版)など。

現在発売中の「週刊朝日」2010年6月11日号をご購読のうえ、本書評に目を通して頂ければ幸いです。

【集広舎】コラム・北京の胡同から第21回

【集広舎コラムが更新されました】

中国、とりわけ北京の胡同(フートン)に関心を寄せる
フリーライター多田麻美さんによるコラムが更新されました。

過去のコラムも合わせてお楽しみ下さい。

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【集広舎】コラム・狼の見たチベット第22回

太田秀雄さんのコラムが更新されました。

地元福岡でチベット支援の活動をしながら
独自の視点からチベットへの思いを綴ったコラムです。

──正月のことをロサルと呼ばれのと同じようにチベット人たちはチベット歴の4月をサカダワと呼ぶ。──(本文より抜粋)
今回のコラムはチベット歴の4月、「サカダワ」について書かれています。

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【集広舎】コラム・狼の見たチベット第21回

太田秀雄さんのコラムが更新されました。

地元福岡でチベット支援の活動をしながら
独自の視点からチベットへの思いを綴ったコラムです。

チベット東部カム地方で起きた中国の青海地震とも呼ばれている先日の東チベット大地震についてのコラムの続きです。
救援活動など現地の様子、または現状などを太田さんの知り得る範囲で綴っています。

東チベット地震 被災者救援のための寄付のお願い

(Students for A Free Tibet Japan)
http://www.sftjapan.org/nihongo:donatetoquake

ゆうちょ銀行 振替口座 02260-6-70726
口座名義:SFT日本
他銀行からの振込:二二九店 当座口座 0070726 エスエフテイ ニホン

みずほ銀行 宇都宮支店 普通口座 4379778
口座名義:SFT日本

*いずれも、SFTへの通常の寄付と区別するため、誠に恐れ入りますが、下記のアドレスに「地震救援」のご連絡をお願いします。
sft.jp.donation@gmail.com

*誠に申し訳ございませんが、税控除されません

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【集広舎】コラム・路上の詩(うた)ホームレス川柳

【集広舎コラムが更新されました】

路上から届く本音が垣間見えるホームレス川柳vol.018〜020が更新されました。
ホームレス川柳を書いている路上生活者、髭戸太さん他による詩(うた)をお届けします。

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過去の川柳も合わせてお楽しみ下さい。