アジア関連書籍を中心に据えながら、様々なジャンルの自由なパブリッシングを目指して生まれたのが集広舎です。
 出版形態におきましても紙の書籍にとどまらず、電子書籍の出版も視野に入れつつ、まずはウェブマガジンの運営からスタートした次第です。今後さらにコラムニストをお招きしていく予定であり、ネット上に発信されるそれらのテキストから、紙の書籍、電子の書籍が生まれるやも知れません。
 オフライン、オンラインを問わず、多様なつながりから「知」を集め、それを広く伝えていくこと──。それが集広舎の社名の由来であり、願いでもあります。

集広舎の母体「中国書店」について

 集広舎の母体は中国書店(http://www.cbshop.net/)です。
 中国書店は一九六九年(昭和四十四年)に「日本と中国の友好・相互理解・文化交流促進」の願いをこめて、九州福岡の地で創業しました。以来およそ四〇年、中国・香港・台湾・韓国・朝鮮などの書籍および雑誌の輸入販売、中国・アジア関連の日本国内図書の販売、中国・東洋をテーマとする出版などを手掛けてまいりました。また、入荷図書・在庫基本図書・近刊書などをご案内する『中国書店新書目』を発行し、全国の大学・図書館・中国研究者・語学学習者等の皆さまからご愛顧いただいております。

アイコン(ロゴマーク)について

金文による「集」の文字 これは知人の書道家に揮毫していただいた金文による「集」の字です。木の枝に鳥が集まっているゆえに「集」──。やや小太りな鳥たちが可愛く、また福岡の銘菓「ひよこ」にも似ているので、小社のロゴマークに採用しました。
 小社刊の書籍ジャケットには必ずこのロゴマークが入っているのですが、ウェブのファビコンなどに使うと小さすぎて判読できませんね。それにしても、筑摩書房さん、白水社さん、中公文庫さんなど、鳥をロゴマークに使う出版社が多いのは、洋の東西を問わず、古来から、鳥は時刻や季節や天候や言葉を伝える使者、言わばメディアのシンボルだったからかも知れません。

当サイトについて

 集広舎サイトは2008年夏にオープンしました。オープンから3年間は Nucleus、2011年のリニューアルから WordPress にて運用しています。
 テンプレートはデザインスタジオ wpShower の《Sight》をカスタマイズしたものです。
 サイトの広告デザイン制作および執筆者の選定も含めたコンテンツのアドバイザーは、小社刊行書籍の装幀を制作していただいている studio katati の玉川祐治氏です。
 なお、お定まりのお約束ですが、当サイト内のテキスト・画像等のすべてのコンテンツの著作権(他紙誌からの認可済み引用・転載は除く)は集広舎または執筆者・寄稿者・翻訳者に帰属します。また、ソーシャルメディアのコンテンツはその制作者の定めるところの著作権に準じます。著作権法で認められている範囲を超えて、当サイトのコンテンツを他のウェブサイトや印刷媒体に転載することはご遠慮ください。

小社へのアクセス

集広舎/中国書店
代表:川端幸夫
〒812-0035 福岡市博多区中呉服町5番23号(Google map
TEL: 092-271-3767 FAX: 092-272-2946 mail: info[at]shukousha.com