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人・風景・光[松永楠生写真集]

ベビー ブローニー型カメラで10歳の時、初めて撮影。アメリカ施政権下、美ら海に人に魅せられ沖縄を訪れる。日中国交回復、間もない中国の市井の人々を撮影。モダンアート展は、光をテーマに、光のプレリュード、光のメッセージシリーズの制作を続ける。その後もアメリカ各地に滞在し、人々を撮影。多くの新進芸術家が目指す、文化庁芸術家在外研修員に写真家として選ばれて、写真のメッカ、ニューヨークの国際写真美術館ジョージ・イーストマン・ハウスに客員写真家として1年間留学する。ラパ ヌイ(イースター島)は、40数年の思いが実現し、モアイと対面。

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松永楠生 略歴

昭和二十二年、北九州市門司に生まれる。九州産業大学、九州造形短期大学に勤務し、写真を教えながら写真制作を行う。朝日新聞社の第十五回写真コンクールで「準日本一」「福岡県一」賞を受賞。モダンアート展に初出品 昭和四十九年から連続して出品。国際写真サロン展、APA展、JPS展等に多数入賞、入選。昭和六十一年度の文化庁芸術家在外研修員(アメリカ・ニューヨークの国際写真美術館に留学)。JAG(ジャパン アーチスト ギルド)展に参加。サザンクロス写真展を二十年継続中。各写真展の審査員を多数務める。個展、グループ展等多数。モダンアート支部長、(公益社団法人)APA運営委員等を務める。現在、九州造形短期大学造形芸術学科主任教授、(公益社団法人)日本写真協会会員、(公益社団法人)日本広告写真家協会会員、日本芸術写真学会会員、文化庁芸術家在外研修員の会会員。

◉2014年2月/定価(本体2000円+税)/A4判変型/本文72ページ(カラー・モノクロ)/並製本カバー装

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